伊丹十三、謎の自殺!あれは殺人事件だった!真相解明!!




1997年12月20日、伊丹十三はなぜ殺されたのか。

伊丹十三の死について色々と追いかけてみましょう。

伊丹十三はいつ死んでもいいように諦観はしていたようですから、いまさら書かなくても、女房がよく知っているからと天界から伊丹十三は言っていました。

警察の正式発表は飛び降り自殺の断定で幕を閉じました。

理由は、遺書が残されていたこと、飛び降りたビルの屋上に争った形跡がなかったことだと言います。

警察の怠慢であるのかどうか。

謎が謎を呼ぶ伊丹十三の自殺事件。





師走に起きたどさくさに、こんな弱い物的証拠で自殺と断定したのは許し難いという方々もいます。

それどころか少し頭を回せば、他殺の線が濃厚のようです。

殺し屋は最初から自殺と見せかける絵を描いていたはずです。

だから自殺の証拠だけを残していく、、、。

遺書?脅かされて時間稼ぎに書いたとしたらどうでしょう。

あるいは、緊迫の状況の中、客観的に殺人劇を楽しむように諦観して書いたとしたら。

そして、その遺書には妻・信子にしか分からぬ暗号が書いてあったようです。

伊丹十三は、身の危険を感じており、何かあった場合、妻にしか分からぬ「暗号」を教えていたよう。

プロの法医学者はこう言います。

「自殺する時にお酒を飲んでから決行する人はいますが、飲む量はわずかですね。

ブランデーのような強い酒をボトル1本飲み、したたかに酔ってから自殺する人はいません。

このデータは多数の自殺事例から分析されたものです。」





司法解剖の結果、伊丹は、すきっ腹にヘネシーをボトル1本、飲んでいました。

血液中のアルコール濃度及び残留量の分析の結果、短時間で体内に入ったものと推定されています。

度数40度のへネシーブランデー1本を短時間で飲み干し、したたかに酩酊した人間が、一人で階段を登り、「争った跡が無く」、さもしらふのように静かにフェンスを乗り越え、ビルの屋上から落下したのです。

実際には酩酊ではなく、短時間で度の強いアルコールを多量に摂取したことにより、昏睡状態に陥ったと見るのが医学的所見です。

殺しの動機?

まさしく恨み。

年の瀬も押し詰まった12月20日、麻布の秀和マンション伊丹事務所に伊丹十三は一人いました。

 
佐川急便の配達人によってベルが鳴らされた。伊丹がドアを開けた瞬間、ドアの側に隠れていた男2名を含む3名が押し入り、伊丹の身体をロープで縛り、口には猿ぐつわをかけました。

殺気を感じた伊丹は、声を出して相手を鎮めようとしたが、暴漢グループは聴く耳を持たなかったでしょう。

非人間的な冷酷さを直感した伊丹は、既にその時点で、死を覚悟したのではないでしょうか。

最後の時間稼ぎに遺書を書く提案をした。





暴漢もその方が都合が良いと思い許しました。

「噂の女性との身の潔白を、死んで証明します」というワープロの遺書が残された。

伊丹十三は当時、写真週刊誌「フラッシュ」から女性スキャンダルを追いかけられていました。

その身の潔白を証明する為の自殺だとする遺書が書かれ、それを持って、警察は覚悟の自殺として発表しました。

しかし、その遺書の内容、どう読んでも稀代のインテリであった伊丹らしからぬ、三文歌詞であり、その遺書には殺人を訴えるものが隠されていたのです。

そもそも女性スキャンダルは伊丹夫婦の間で既に話題になっており、伊丹十三は、

「芸能界だからね、少しは映画の宣伝になるかな」

と、笑っていましたが、虫の知らせか、もし自分が殺されるようなことになったら、

「死をもって身の潔白を証明する」

という暗号を残すシナリオを妻に伝えました。

 
死後にそのような遺書が出てきたら、自分は自殺ではなく殺されたのだというメッセージであることを妻に示唆したのです。

これは良くできたシナリオだと伊丹十三自身も気に入っていたのですが、紫煙が揺らぐような少しの不安も同時に覚えていたに違いないでしょう。

さて他殺の現場、縛られた伊丹は、じょうごで口を割られ、ヘネシーを胃の中に流し込まれ、たちまちにして酩酊し、そして昏睡状態に陥りました。

その身体はサーフボードバッグに入れられ、何食わぬ顔で伊丹の部屋から出てきた暴漢グループは、エレベーターと階段を使い、冬の冷気をはらむ屋上に出ました。





外は既に暗い。

そして、ためらうことなく、フェンス越しに伊丹の身体を地上に投げ落とした。伊丹は僅かな時間、空中をさまよったが、既に意識はなかったでしょう。

遺書を書いたとき、パソコンに呼び出し、最後の別れをした妻、宮本信子の顔が寂しく笑っていた。

 

犯人、つまり暴漢グループとは誰か。暴力団の闇の勢力以外にありえない。

菱の代紋系、以前、1992年に伊丹十三を襲い重傷を負わせた5名は、4〜6年の懲役刑で服役しましたが、8割の服役を務めそれぞれ仮出所しました。

これから先に、この伊丹十三自殺事件の真相が表に出ることは無いでしょう。

それでも我々は、伊丹十三に対しては、映画であれ現実であれ、ミステリアスな何かを求めてしまいます。

↓合わせてお読み下さい↓
【2018年9月16日引退】安室奈美恵、25年の軌跡を写真と共に振り返る
ネプチューン名倉潤の兄「名倉教文」が山口組の幹部、殺人で逮捕されていた
斉藤由貴の医師の名前特定!※卓馬紳(たくましん)顔写真とパンツ画像入手
今井絵理子「カーセックス写真」流出疑惑に迫る!
小出恵介の現在がヤバイ、もはやただのオジサン
菜々緒、問題の事務所NGのインスタグラム即削除「美尻丸出し写真」
24時間テレビ歴代マラソンランナーの歴史とギャラ
TENN自殺の原因、上原多香子「デス不倫」のまとめ
有名芸能人【推定月収】or【推定年収】まとめ
【悲報】レイプされた女性芸能人のリストと末路※「森本レオ」はレイプマン!
「飯島愛、謎の死から9年」死の真相と薬物そして大物芸能人との関係に迫る
AV女優「桃井望」謎の焼死事件、自殺と扱われた未解決殺人事件の謎!!


にほんブログ村 ニュースブログ 話題のニュースへ

これからも良い記事を書く為に

クリックの方をご協力お願いします!

スポンサーリンク