浜崎あゆみのライブ動画が流出! 衝撃の歌声に「お経みたい」「森三中・黒沢のほうがうまい」の声




歌手・浜崎あゆみのコンサート動画がネット上に流出し、その残念な歌声に衝撃が走っている。

 流出しているのは、22日に行われた山梨公演と見られる映像。浜崎は18年前の大ヒット曲「Boys & Girls」を歌っており、セットの大型ビジョンには「この曲のみ写真撮影OKです!!」との文字が見て取れる。





 当然、無許可での動画撮影やアップロードは問題だが、それ以上にネット上では、浜崎のパフォーマンスが話題に。

浜崎は本来の音程やピッチを無視し、低い音程で歌唱。さらに、ハンドマイクを頻繁に客席へ向け、半分近いパートを客に歌わせていることがわかる。

 これにネット上では、「音程まったく取れてなくて、びっくり」「観客のほうが歌うまい」「サビが棒読みで、お経みたい」「高音は観客にゆだねるスタイル?」「黒沢(かずこ=森三中)さんのほうがうまい」といった声が相次いでいる。

 現在、全国60カ所を回るツアー中の浜崎。しかし、ツアー開始直後の5月19日、すでに聴力を失っている左耳に続き、右耳の聴力まで「激しく衰退」していることをファンクラブのサイト上で告白。





このツアー直前に「三半規管がぶっ壊れた」といい、ファンを心配させている。

「『Boys & Girls』でファンにマイクを向けるのは、あゆのコンサートでは昔からお決まり。2009年に『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)で『Boys & Girls』を披露した際、あゆがカメラにマイクを向けた珍事は語り草となっています。

とはいえ、動画を見る限り、音域が狭すぎる。この公演の5日前に『過労による急性気管支炎』を理由に仙台公演を中止していますから、この日も治っていなかったのかも。それに、耳の悪化も心配ですね」

 浜崎といえば、昨年9月の音楽特番『ミュージックステーション ウルトラFES 2016』(テレビ朝日系)に生出演した際、00年から01年にかけて大ヒットした「M」「SEASONS」「evolution」を披露。

このときも、「全然、声出てない」「昔はうまかったのに」といった声が相次ぎ、視聴者をがっかりさせた。

「02年頃から、搾り出すような歌い方になったり、ビブラートで高音をごまかすようになったりと、何度か歌い方を変化させてきたあゆですが、14年頃までは、テレビでも全盛期に近いキレイな歌声を披露していた。

しかし、最近は『Boys & Girls』のようなアッパーソングも、しっとりとしたバラードも、全て同じような野太い声で歌うように。



名曲『kanariya』『TO BE』あたりは、原曲キーではとっくに歌えなくなっていると言われていますが、歌えない曲はさらに増えているのでは?」(同)

 近年は大掛かりなセットを組み、ショー仕立ての華やかなステージが定番だったものの、開催中のツアーでは会場の規模をあえて縮小





歌とダンスでシンプルに見せる試みを行っている浜崎。だが、メインである歌がお粗末では……、浜崎は今後、自身の歌声とどのように向き合っていくのだろうか?

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