死神のように潜んで生きる!!【高畑裕太の現在の姿に戦慄!】 まるで仙人のように、髪もヒゲも伸びっぱなし!!




昨年8月に強姦致傷容疑で逮捕、その後釈放された元俳優・高畑裕太と母の高畑淳子にとって、2017年は正念場となりそうだ。

一連の事件をめぐっては、裕太と被害者の従業員女性との間で食い違いが生じており、暴行部分の同意の有無は現在も定かではないが、裕太は芸能人として再起不能レベルの痛手を負った。





母親の淳子も親バカな余り、事件に介入。示談交渉のために敏腕弁護士を雇い、裕太の釈放の際には「それでも私はやってない」と言わんばかりの書面を発表し、物議を醸した。

「あの書面が被害者サイドの感情を逆なでした。後日、被害者女性が週刊誌のインタビューに答えたのも、高畑さんにとっては誤算だった」とはワイドショースタッフ。

結果、淳子も深刻なイメージダウンを招き、出演していたCMは降板。舞台関係者は「今後もCM起用は当分見送られるでしょう。女優としても清廉潔白な役どころは無理」という。




事件後、裕太は埼玉県内の病院にしばらく入院していたが、昨年末に退院し、現在は母親と都内の自宅で同居している。

一部では海外留学の話も流れているが、事情を知る関係者によると「彼が海外で生活できるわけがない。自宅に戻ったが、世間の目を気にして引きこもっているようだ。いまは姉が主に面倒を見ている」という。

週刊誌にとって高畑親子の動向はホットトピックであり、年末年始に自宅周辺を張り込む社が相次いだが「母親の出入りは確認できても、裕太は1度も外に出ていない。廃人のような生活を送っているという情報もある」(週刊誌記者)という。




近隣住民の聞き込みからは「髪はボサボサ、ひげも伸びっぱなしで仙人のような裕太を見た」という目撃談も飛び出したそうだが…。

「事件を引きずり、今も精神的に不安定な裕太さんをどう立ち直らせるかが、高畑ファミリーの今年のテーマでしょう。淳子さんは事件を機に、自分の目の届くところに裕太さんを置いておきたいようで、自身が役員を務める劇団『青年座』に入れようと準備を進めているそうです」(女性誌記者)。

ドラマやバラエティー番組への出演は難しいが、制限の緩い舞台ならOK。むしろ、事件を経て役者として深みを増したのなら“怪俳優”として活躍することも可能だろう。裕太が堂々とメディアの前に現れるのを期待したい――。

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