「飯島愛、謎の死から9年」死の真相と薬物そして大物芸能人との関係に迫る




飯島愛の謎の死から9年経ちました。

肺炎が死亡の原因とされてましたが、今いちど、飯島愛の謎の死を追っかけて見ましょう。

薬物疑惑から大物芸能人との関係をざっくり見ていきましょう。

飯島愛のプロフィール

名前 飯島愛
フリガナ イイジマアイ
生年月日 1972/10/31
本名 大久保松恵
血液型 A型
出身地 東京都江東区
ジャンル 女優 、タレント 、司会者・MCなど
身長 163cm
デビュー作 43kg
サイズ 86-56-85cm
AV女優
享年 2008/12/27

亡くなっても、今もなお愛されてる飯島愛。

飯島愛の死にはたくさんの憶測が飛び交ってます。

多くの人たちが飯島愛に悩み事を相談し、多くの方が救われてます

しかし、突然すぎる死には何があったのでしょう。





飯島愛、死亡事件概要

2008年12月24日、東京都渋谷区桜丘町の渋谷インフォスタワーの自室にて死亡しているのが親戚の女性によって発見されました。

その後、警察の調査によって、発見時から死後1週間ほど経過していたことから、死亡推定日は12月17日前後とされています。

しかし、24日に担架に乗せられて運ばれる飯島さんを見た人が「苦しそうな表情」「顔色が悪かった」と話していることが報道されており、この話が真実であれば死亡推定日時には生きていたことになります。

果たして真相はどこにあるのでしょうか?

通常1週間ほどで出る病理検査の結果が遅れたこともあり、さまざまな憶測が乱れ飛んびました。

遺体から覚醒剤反応が出たという噂が流れたが、結局2カ月後直接の死因は肺炎だと警察が発表。

しかし、その後も別の薬物による死亡説、飯島が始める予定だった女性向けコンドーム会社を巡る金銭トラブルなど、「死の謎」が、さまざま報じられました。

芸能界を引退しても、寸前まで、エイズ撲滅運動などに参加していたので、突然の死に違和感を感じた方も多いようです。

他にどのような事があったのか探っていきたいと思います。





薬物使用疑惑も多数あった!?

彼女が死亡しているのが発見されたときに、渋谷署の捜査員は禁止薬物の検査キットをマンションに持ち込んでいます。

実は、亡くなる一年近く前の2008年1月の深夜、彼女が一人で渋谷署の受付にふらりと現れ、

「クスリを飲んでおかしくなっちゃった」

と切り出したことがあったのです。




このときは尿検査をしたものの禁止薬物が検出されなかったので自宅に帰したそうですが、以来、渋谷署は彼女をマークしていたようです。

この薬物使用疑惑に関しては、また後ほど追っかけてみたいと思います。


韓国批判で殺されたのでは!?

事の始まりは、韓国批判だと言われてます。

2002年の日韓ワールドカップで、世間でも騒がれたイタリアVS韓国戦でした。

結果は韓国が勝ちましたが、この試合が世界的に物議をかもしだしました。

審判が、韓国に有利なジャッジをしていたという事なのです。

しかも、この問題が素人目線でも感じられるレベルだったのです。

これに対して飯島愛がテレビで

「日本も審判を買収したほうがいい。」

「もうキムチは食べない。」

「韓国に不利な映像はカットしてある。」

「ずるいとテレビ局を批判」

する、などなど。

そして、飯島愛が出演したこの某テレビ局は在日の方々が権力を持っていたという噂が、、、。

これをきっかけに飯島愛が干されて引退に追い込まれ、韓国人に毒殺されたのではないかという噂になりました。

後日談ですが、イタリアのコリエレ・デロ・スポルトにより2002年の日韓ワールドカップにおける、イタリアVS韓国の主審は韓国により買収されていた事が明らかになったようです。

飯島愛の発言が、間違ってなかった事が明らかになりました。





女子高生コンクリート詰め殺人事件との関連

事件当時(1988年)、飯島愛は主犯の少年と交際していて、被害者の監禁場所に居合わせることもあり、事件現場で被害者の少女の顔にマジックで落書きをした人物こそが飯島愛だというの噂でした。

飯島愛と交際していたとされる主犯の少年は懲役20年

2008年ごろに刑務所から出所したと言われています。

元恋人が社会復帰することで、事件への関与が明るみになる可能性もあったのです。

このネットの噂について、飯島愛はブログ

「私は殺人事件に関わった事実はありません。」




否定していました。

こちらは、噂という事ですが、、、芸能界の闇って深いので怖いですよね。


飯島愛、謎のブログ発言

飯島愛が亡くなる数日前のブログの書き込みも話題になった。

これにより、世間では「他殺説」が浮上しました。

2008-12-17

保証人が見当たらない。

それが大きなネックだ。

だから何をしても殺される可能性が大きい。

あいつが毎日、嫌がらせしてくる。

わたしが嫌がってるのに、平気な顔してせせら笑っている。

しかも己の行為に何の疑問も抱いてないから、なおたちが悪い。

あいつを殺してくれたら、本当に三億やるよ。

それが条件だね。

今すぐにね。




2008-12-19

わたし殺される。

ずっとまえマイケル・ダグラスの「ゲーム」を面白いよと推薦して見た後、「こんなのが面白いの?」「幼稚ね」とこばかにされた。

スイス銀行の会長と語り合い、君ならわたしと同じ会長にでもなれたのに、とお言葉をいただいたそうだが、見るところ、一人の人間さえも意のままにならない。

なぜならわたしが窮地に 陥っているとき、お前など死んでしまえの一言だったから。

わたし一人の行く末さえ理解できずに他人のことなんか分かるはずがない。

これをもってしてスイス銀行の会長とやらもでくの坊と分かる。

高名な方二人で持ってして結託するな。

世の人を惑わせるだけである。

わたしはそのような迷信は信じない。

あいつは私を金沢のボロアパートに押し込め、「君にはここがお似合いだよ」とつばを吐いたことしか思いつかん。

しかも埼玉まで追いかけてきて、金を取ろうとした。

どこに逃げても必ず金を目指して追ってくるだろう。

そういう根性のやつだ。

今日も近所のやつと結託して、私を殺し金を取ろうとした。

そもそも著作権が付いてないのは誰のせいだと思う? 紛れもなくあいつのせいだ。

あいつは毎日のようにわたしを殺そうとした。

そしてこの事実は永久になくなりはしない。

拷問は「プレデター」公開から始まり、実にその後十余年に及んだ。

そして最近では自分の会社名を挙げて私のお金を狙っている、そしてこれが事実だ。

この書き込みは一体なんだったのでしょう??

未だに謎のままですが、日にちが死ぬ前とあって気になりますね。





デビィ夫人、ブログで謎の発言

あのデビィ夫人飯島愛の引退と死について何か知ってたもようです。

デビィ夫人のブログからですが、飯島愛が何かを公表されるのを恐れていたと書いてあります。

やはり、「薬物」絡みだったのでしょうか、、、。

デビィ夫人のブログを全文見てみましょう。

昨日夕方、愛ちゃんの訃報をきいて、深い悲しみに陥りました。

そして、後悔の念にかられました。

何でもっと側にいて、話し相手になってあげられなかったのだろうか? と・・・

現代っ子の彼女と私とは、世界が違ってはおりましたけれど、パリ、NY、台北他、日本の地方などのロケや、サンデージャポンなど、様々な番組でご一緒しました。

夫の川崎麻世さんの事で落ち込んでいるカイヤに、2人して、「あなたも浮気して吹き飛ばしてみたら?!」ともちかけ、台北のホテルのバーで外国人と消えたカイヤ。

翌朝、昨日のお化粧のまま、マスカラでよじれた睫をして撮影開始すれすれに戻ってきたカイヤをみて、手を叩いて大笑いした、あの日の私達・・・

愛ちゃんも、私も、カイヤのこの秘密は守った。

でも愛ちゃんは、誰も知らない秘密を1人で抱えていたのでしょう。

あのミステリアスな、突然の引退宣言。

病気で引退なら、快復後復帰すると言ってもよかったですし、腎盂炎(じんうえん)を患っていたとの事ですが、今までの彼女だったら闘病生活を、逐一ファンに伝える事もしたでしょうし、派手に快気祝いも出来たでしょう。

仕事も順調、すべて何もかも上手くいっていた彼女。

著書も170万部も売れ、事務所にどれ位いくのかわかりませんが、ざっと計算しても、恐らく1億7千万円位入っていたのではないですか?

あの若さで引退する理由は何もない。

芸能界が夢であり、その成功もつかんでいた彼女。

しかし彼女は最後まで、何故、引退するのか理由を言わなかった。一言も。

TVや書籍で何でも赤裸々に話していた彼女に、こんな不思議な事があるのでしょうか?

私にはとても不可解であり、訳を知りたいとずっと思っていました。

そして、私は聞いてしまったのです。

彼女にとんでもない事が巻き起こっていた事を・・・

彼女は、何と申しましょうか、“遊び”が過ぎて、知らずでか、わからずでか、とんでもない事をしていた様です。

どの様な人達とお付き合いがあったのか皆目わかりませんが、ゆすられ、恐喝され、つきまとわれ、公表の恐怖にさらされながら生きた心地もなく、暮らしていた様です。

色々模索した結果、それを食い止めるには、芸能界を辞める他ない、と心したのでしょう。

普通の一般人に、無名になれば、脅迫者達も意味がなく引き下がるだろう、と。

それゆえ、彼女には引退して消える事以外ないと思いつめ、それを随一の方法と考えたのでしょう。

素人さんなら、ストーカーもしくは脅迫されたと警察に訴える事もでき、守られ保護されるという事も出来たでしょう。

誰にも相談出来ず、悩みを救ってくれる人もいなく、1人苦しみ、悩んでいたのでしょう。

どんなに辛かったかと思うと、涙が出ます。

彼女を抱きしめてあげたかった。

身から出たサビとはいえ、可哀相でなりません。

彼女を追いつめていた、人で無しを憎む。許されない!!

必殺仕掛人よ、現れよ!!!

この引退の“真相”と、今回の彼女の死がどの様に結びつくか
私には計り知れません。




以上がデビィ夫人のブログでした。

デビィ夫人は何かを確実に知ってるようでしたが、果たして飯島愛の死と何か関係があるのでしょうか、、、。


ASKAとの交際の関係は!?

芸能界では薬物事件が蔓延してますよね。

覚せい剤で逮捕された事があるチャゲ&ASKAのASKAさん。

そのASKAと飯島愛が交際していたと週刊誌でも報道がありました。

報道で飯島さんが死亡していたことが明らかになると、ASKAが突然パニックを起こしたみたいです。

信頼する芸能界の有力者やごく一部の後援者らに、

「どうしよう、やばいことになった。」

と相談に行くようになったとか。

その内容というのが、

「彼女が亡くなる数カ月前に彼女のマンションでMDMA(合成麻薬)を使って交友していたところをビデオに撮られてしまった。」

というものだったのです。

ビデオについては、ASKAの説明によると、

「自分が知らないうちに彼女がビデオで撮っていた。」

と言っていたそうです。

そのピデオテープは、飯島さんの死亡が明らかになってから、

「警察がマンションに来るまでのあいだに持ち去られてしまった。

持ち去ったのは、彼女の知人の会社社長ではないか。」

とも言っていました。

謎が深まるばかりです。

本当に死因は、肺炎だったのでしょうか。





全ての接点は、謎の人物X氏

ASKAの元ドライバーX氏はASKAの他に、こちらも覚せい剤で逮捕された清原和博の運転手を務めているとの情報がありました。




さらにこのX氏は飯島愛の個人事務所にかつて在籍し、身の回りの世話をしていたことが本紙取材で判明しました。

2006年11月、飯島さんが自身のブログで個人事務所の経理担当者の男性に大金を横領されたことを公表

当時を知る関係者が声を潜めて

「持ち逃げされた金額は1億円にこそ達しないものの、かなりの大金だった。」

とありました。

X氏はケータイ番号も変え、音信不通に。

ただ不思議なのはそれほどの大金を横領されておきながら、飯島愛が警察に被害届を出さなかったことです。

前文でもあるように、飯島愛のブログにあった人物もこの謎のX氏だったのでしょうか?

デビィ夫人が言ってたのもこのX氏の事ではないでしょうか??

では、飯島愛の死因報道が2ヶ月も遅れたのは、殺人を隠蔽するための何かが動いたためでしょうか?

謎しか残らない飯島愛の死でした。

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