バルセロナ車突入のテロ事件、実行犯の男(17)を警察が射殺したとのこと




記憶に新しいスペインのバルセロナでおきたテロ事件に動きがありました。

スペインのメディアは、車を運転していた実行犯の男が

警察に射殺されたと伝えました。




死亡した男について現地メディアは、

モロッコ国籍の17歳の少年だとしています。

この事件はバルセロナ中心部の繫華街で17日に車が歩行者に突っ込み、

13人が死亡、120人がケガをしたものです。

運転していた男は車を乗り捨て逃走しましたが、スペインの複数のメディアは、

およそ8時間後にバルセロナから80キロ離れたカンブリスで射殺された

別のテロ事件の5人の容疑者の1人だったと伝えています。




犯行グループ5人のうち2人が、この辺りで警察に射殺されました。

近くの手すりには銃弾のような痕が残っています。と地元記者は語る。

一方、バルセロナからおよそ200キロ離れたアルカナーという街で、

犯行グループのアジトとみられる家が見つかりました。

この家では、今回のテロの前日に大きな爆発があり、2人が死亡、1人が重傷を負っています。

家の中からは無数のガスボンベが見つかっていて、警察は犯行グループが当初、

車に爆発物を積んで群衆に突っ込むより大規模なテロを計画していたものの、

準備段階で誤って爆発させたとみています。

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