ヒロミ、24時間テレビで駅舎リフォーム




タレントのヒロミが日本テレビ「24時間テレビ40 告白〜勇気を出して伝えよう〜」(26、27日)の生放送中に駅舎リフォームに挑戦することが、分かった。

今回の24時間テレビでは築94年の銚子電鉄・本銚子(もとちょうし)駅の駅舎リフォームに臨む。

1923年に開業された本銚子駅。

開業当時は水揚げ量日本一を誇った港町の銚子は人で溢れており、銚子電鉄も活気に溢れていたという。

銚子電鉄は地元を支える鉄道として100年近く愛されてきたが、近年少子化などの影響を受け利用者は減少。

今ではギリギリの経営状態で老朽化が進んでいる。

築94年の駅舎改修を望む地元住民が多数いるものの、地元では清掃するのが精一杯の状況で、駅の至る所が壊れ始めているという。

駅のすぐ隣には100年以上の歴史を持つ銚子市立清水小学校があり、昔から地元の小学生が登下校に利用している。

駅利用者の大半がこの銚子市立清水小学校の小学生達だ。現場を訪れたヒロミも駅舎を見て「マジで!これは古いなあ!」と絶句。




「本当に崩れそうで怖い。」「時計もない。」「電灯もない。」と地元小学生から悩みを相談されると「そんなにたくさんできないかも。」と苦笑い。

「新学期が始まる前に安全で利用するのが楽しくなるような駅にしてほしいです。」と願いを託されたヒロミはリフォームを快諾、24時間テレビで駅改修に挑む。

24時間に以内に改築できるのだろうか、頑張って地元の人々の笑顔を作って欲しい。



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